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新規受注制限について

メディカのWeb制作に多数のお問い合わせ・ご依頼をいただき、誠にありがとうございます。

ただいま、品質・サービスを担保するため、新規案件の受注を制限させていただいております。
新規制作のご相談は、2020年12月完成予定以降の案件よりお受けいたします。

せっかくご検討いただいているところ、本当に心苦しく申し訳ない気持ちでいっぱいです。
お一人おひとりの先生としっかり向き合い、先生の魅力を引き出すサイトづくりをしたいと思っておりますので、どうぞご理解・ご了承いただけますよう、よろしくお願いいたします。

(2020/02/06)

2020.02.07

クリニックや歯科医院でのLINE活用

クリニックや歯科医院でもLINEって活用できるのでは……?と考え、ちょうど蒲郡商工会議所で開催された「LINE導入セミナー」に参加してきました。

やはり運用のハードルは高いけれど、あんな使い方やこんな使い方をするなら患者さんに喜ばれそう。他の医院がやってないからこそ、効果が大きいのでは?と頭がフル回転しています。

今回参加してみて一番感じたのは、他業種の方たちの関心の高さ。幅広い業種、幅広い年齢層の担当者さんが参加していて、広告ツールとしてのインパクトの強さを身にしみて感じました。

 

2020.02.05

ライフプランニングセミナーを開催しました

ライフプランセミナーをメディカ2階にあるminanomaにて開催しました。
参加者は、お付き合いのある個人事業主さんや弊社スタッフです。

人生100年時代。
「自由な働き方を拡げる」メディカは、一人ひとりの価値観に合わせた働き方を常に一緒に考えています。

そこで大切になるのが、お金です。

ずっと個人事業主でやってきたけどそろそろ法人化を考えている人、
会社員から個人事業主になって不安な人、
ただただ仕事が好きで続けているけれどこのままでよいか不安な人、
少しずつ自分の人生が見えてきてこの先の見通しを立てたい人…

知らない、わからない、怖い…と不安になるのではなく、フラットなスタンスで将来やお金の問題に向き合えるようになってほしいと思い、知り合いのライフプランナーさまにお願いしました。

安心して自分のライフスタイルに合う好きな働き方を選び、二兎も三兎も追う選択ができますように!

2020.02.03

ホームページ制作会社を乗り換える理由のNo.1は?

「いまのホームページ制作会社を変更したいんです」
というご相談、弊社によくいただきます。

よくよくお話を伺いますと、次のようなお悩みが多いようです。

制作中の悩み

せっかく制作を進めているにもかかわらず、メディカに制作のご相談をいただく場合があります。
その理由として、「医療」という専門分野の理解が浅く、開業されている院長先生が求めるサービスを十分提供できないのではないかな、と感じることがあります。

  • 医療用語が全然通じなくて、制作が進まない
  • 何度修正しても、思うようなデザインが上がってこない
  • 原稿や画像を自分で用意しなくてはいけなかったが、そんな時間がない。

他にも、歯科医院なのに聴診器の画像が使われている、
医療法がわかっていなくて広告規制に引っかかるような表現がある、
原稿を作ると言ってくれたが、どの医院でも使えそうな通り一遍のテンプレート文章だったなど…。

院長先生は、日々の診療や開業のご準備でとてもお忙しいです。
その負担になってしまうようでは、患者さんに伝わるあたたかいサイト制作は難しいのではないかな、と思います。

更新の悩み

ご相談で一番多いのは、この更新時の不満やトラブルによって、乗り換えを検討されているパターンです。

  • 休診のお知らせを依頼したのに、1週間経ってもまだ掲載してもらえない
  • 修正の見積もり依頼をしているのに、なかなか返事をしてもらえない
  • 検索しても全然見つからない。相談しても、ナシのつぶてで何もしてもらえない
  • 「自分で更新できます!」とシステムを入れてくれたが、やっている暇がない

こんなお悩み、ありませんか??

とても残念ですが、一般的な制作会社さんは「契約を取ること」「制作すること」が何よりも優先されています。
それは、ホームページの新規制作がもっとも収益が大きい商品だからです。
逆に更新作業は、地味で手間がかかって、あまり儲からないサービスなのです。

そのため正式にホームページを公開し、制作完了すると、更新契約をしているにも関わらず、とたんにレスポンス(反応)が悪くなってしまうことがあります。
もしくは「自分で更新できますよ」とシステムを入れてもらったものの、なかなかお忙しい院長先生が更新する暇がないというのもよく聞きます。

ホームページ制作会社さんは通常、制作時の数ヶ月程度だけでなく、
修正や更新などで、その先何年もお付き合いが続くことがほとんどです。

乗り換え前提ではなく、長くお付き合いができる会社さんをぜひ選んで下さい。

弊社では、他のホームページ制作会社さんで作成されたホームページの管理も行っております。
(医科、歯科、病院の医療機関さま限定です)

もし「思ったようなホームページができないな」「なかなか更新してもらえないな」とお悩みの場合は、どうぞお気軽にご相談下さい。

2018.08.18

IT導入補助金でクリニックのホームページ制作

IT導入補助金とは

2017年に実施され、2018年も実施されることとなった「IT導入補助金」。
メディカもホームページと、予約システムの導入支援事業者になっています。

IT導入補助金とは、日本国内の中小企業や個人事業主の生産性向上を目的とした制度です。
補助の対象となるのはITツール(ソフトウェア、サービス等)を導入するときの経費です。

IT導入補助金は、クリニック/歯科医院や医療法人も対象

この補助金がすごいのは、「クリニック」「医療法人」「病院」も補助金の対象になることです。
今までいろいろな補助金がありましたが、クリニックや医療法人はなかなか補助金対象にならないので…。

医療法人や社会福祉法人の場合は、規模の制限があります。
【資本金】5,000万円以下
【従業員(常勤)】100人以下

補助対象になるのは、ホームページ制作や予約システムの導入

IT導入補助金の対象となるITツールはさまざまです。
予約システム、電子カルテシステム、在宅診療支援システム、勤怠管理システムや、
意外に思われるかもしれませんが、「ホームページ制作」も対象です。

IT導入補助金の補助金額

2017年は上限150万円でしたが、2018年は上限と補助割合が下がっています。
ただ、予算は前年の5倍となっており、採択される数がかなり増える(=通りやすくなる)ことが予想されます。

【上限額】50万円
【下限額】15万円
【補助率】1/2以内

※補助金は後払いです。

クリニックのホームページには、あまり向かないかも…

ただ、実際に導入支援事業者としていくつか申請をしてみて、
ホームページの制作・導入に利用するのは、難しい面もあるな…と思いました。

例えば弊社がいつもどおりに、きちんとしたサイトを作り上げようと思うと、
交付決定から事業方向をするまで3ヶ月もないため、時間が足りません。

そのため、実際にホームページを受注できるのは、
自分たちでコンテンツを作らないホームページシステム業者さんや、
テンプレートなどを使って大量生産を得意としている大手業者さんになります。

そうすると「ホームページを持つこと」が目的になって、
「患者さんに来てほしい」という本来の目的を見失いがちになってしまいます。

また、実際のところ「ホームページ制作」だけですと通りにくいです。
「予約システム」や「デジタルサイネージ」などと組み合わせ、
スタッフさんの省力化/生産性のアップにつながる施策が必要です。

「安く作れる」からではなく「患者さんに来てほしい」が大事

ホームページは、今後の医療法改正のからみもあり、
きちんとしたコンテンツ設計や、ライティングの知識が必要です。
また、上記のような業者さんはリース契約や5年単位の契約になっていることも多く、
一度契約すると、なかなか変えることができません。
(それで悩まれている先生からのご相談も、よくいただきます…)

ホームページが集患の要になるからこそ、
「補助金を使って安く作れるから」ではなく、
「先生が診たい患者さんに来てもらいたいから」という理由で、
それを実現できる業者さんとホームページを作ることが大切かな、と思います。

ただ、業務効率化をお考えの場合、うまく適合するものも多いので、
これはどうかな?と、生産性の向上について何かお考えのシステムがある場合、
IT導入補助金の利用ができるかどうか、検討されてみてはいかがでしょうか。

参考:IT導入補助金 https://www.it-hojo.jp/

2018.03.28